倫理規範

倫理規範

はじめに

当社は、かねてよりコンプライアンスを重視した経営を進めており、コンプライアンス・CSR戦略を事業戦略の重要な柱としております。

この方針をより明確にし、グループ内に徹底するため、2008年6月28日に「岡本硝子グループ倫理規範」を制定いたしました。

弊社及びすべてのグループ企業の役員・従業員がこれを遵守及び積極的に実践することにより、社会的役割と責任を果たしていくように、今後とも一層努力してまいります。

岡本硝子グループ 倫理規範

①社会との関係

  1. 法令、社内規程等決められたことを守る。
  2. 反社会的勢力との関係を絶ち、不当な要求は毅然として断る。
  3. 環境問題及び地域・社会に積極的に貢献する。

②取引先との関係

  1. 公正かつ公平なビジネス活動を行う。
  2. 業務に関連して、社交儀礼かつ社会常識の範囲を超える物品・金銭・便宜・接待等は受けない、また行わない。
  3. 知的財産権を尊重し、他者の知的財産権を侵害しない。

③株主・投資家との関係

  1. 公表されていない会社内部の情報を知っている場合には、株式売買等インサイダー取引を行わない。

④会社と社員との関係

  1. 常に公私の別をわけまえ、会社の一員としての立場と個人としての立場を混同しない。
  2. 情報セキュリティの適正な管理を行い、業務に関して知り得た秘密情報を他に漏らさない。
  3. ビジネス・マナーや社内規律を守り、行動にケジメをつける。
  4. 政治・宗教活動等は業務外の私的行為であり、業務に支障をきたさないよう節度をもって行う。
  5. 個人の人権を尊重し、不当な差別及びハラスメント(嫌がらせ)を行わない。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

2016年(平成28年)6月30日

全社員の物心両面の幸せの実現に向け、働きやすい環境をつくることによって、社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

①計画期間

2016年(平成28年)7月1日~2018年(平成30年)6月30日

②内容

目標1

『妊娠中及び産休・育休復帰後の社員の健康管理や相談窓口の設置』

対策
  • 平成28年8月~
    コーポレートサービス部に相談窓口を設置し、社員に周知する
  • 平成28年9月~
    妊娠中及び産休・育休者の健康管理について、産業医等を活用しサポートする
目標2

『男性社員の育児休業取得、または看護休暇取得者を1名以上目指す』

(所定労働時間短縮措置含む)

対策
  • 平成28年7月~
    育児関連制度について社内通知にて周知する
  • 平成28年7月~
    相談希望者に対し、担当窓口で個別対応をする
目標3

『所定外労働の削減のための措置』

対策
  • 平成28年9月~
    ノー残業デーの実施を検討する
  • 平成29年4月~
    月度内の個人別超過労働時間を所属長へ警告メールを配信する(月1回)
  • 平成29年4月~
    ノー残業デーを月1回実施することを、社内通知にて社員に周知する
目標4

『3歳未満の子を持つ社員が申し出ることにより利用できる育児短時間勤務の対象範囲を3歳未満から小学校就学の始期に達するまでに拡充する』

対策
  • 平成29年4月~
    制度拡充の検討
  • 平成29年6月~
    育児休業等規程の改定の検討
  • 平成29年8月~
    育児休業等規程の改定及び社員への周知

以上