トピックス

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NHKスペシャルで「江戸っ子1号」が参加したFISH2017プロジェクト航海が取り上げられます

NHKスペシャル「ディープ オーシャン 超深海 地球最深(フルデプス)への挑戦」で「江戸っ子1号」が参加した神鷹丸のFISH2017プロジェクト航海が取り上げられます。

番組紹介URL: http://www.nhk.or.jp/darwin/feature/deepsea/deepocean3/index.html

放送予定 NHK総合テレビ 8月27日(日)午後9時00分~9時49分

東京海洋大学による放送の紹介

URL: https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/201708101819.html

 

江戸っ子1号プロジェクト公式ウェブサイト : http://edokko1.jp

中期経営計画の説明会を開催

2017年6月24日(土)午前10時より東葛テクノプラザにおいて、第71回定時株主総会を開催し、その閉会後、引き続き中期経営計画の説明会を開催いたしました。
中期経営計画の詳細は、次の資料をご参照下さい。

中期経営計画 (PDF形式) [ 8頁 / 1,500 KByte ]

中期経営計画の説明会を開催

2016年6月25日(土)午前10時より東葛テクノプラザにおいて、第70回定時株主総会を開催し、その閉会後、引き続き中期経営計画の説明会を開催いたしました。
中期経営計画の詳細は、次の資料をご参照下さい。

中期経営計画 (PDF形式) [ 7頁 / 1,240 KByte ]

太陽光集光レンズの量産化について

太陽光集光レンズにつきましては、昨年、米国のソルフォーカス社(SolFocus)のCOOが新潟岡本硝子の工場監査を実施し、量産化の準備を進めてまいりました。
その後、SolFocusが推進しております太陽光発電案件自体が遅れている関係で、当社の太陽光レンズ生産の量産化計画も遅延する結果となっております。
なお、該会社以外の案件に付きましては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として、三井造船株式会社と共同開発を進めております、ビームダウン方式を応用した画期的な集光型太陽光発電装置を始めとして、スマートソーラーインターナショナル株式会社へも太陽光発電システムのガラス部品を供給しており、その他複数企業と集光型発電用ガラス部品の開発を進めております。
また、「全量買取制度」の発足に伴い、気象的に見て若干不利な日本でも、変換効率の高さや設置面積を大幅に減少させることができるなどの利点がある集光型太陽光発電が一定割合で普及するものとみております。さらに、世界的には、シリコン原料の不足なども加わり、“2013年は集光型太陽光発電の幕開け”(米Soitec社ファウンダー)とも云われています。
※集光型太陽光発電について詳しくは「トピックス」に掲載の当社顧問西村の論文をご参照ください。

「太陽光発電用二次集光レンズ」の量産について

岡本硝子は、米国の集光型太陽光発電システム会社と太陽光発電用二次集光レンズの量産化に向けた準備を進めております。

現在、硝材変更に伴う顧客の再評価や東日本大震災により被災した銀蒸着加工業者の対応等で、量産開始の時期がずれておりますが、着実に体制を整えつつあります。
今夏には米国に出向き、相手先からの要求受注量や納入時期等の最終打ち合わせも行いました。それを受け、今秋には来日、生産拠点の一つであります新潟岡本硝子株式会社で、ガラスの生産から蒸着までの一貫生産体制を視察する予定です。

太陽光発電集光装置 三菱商事と共同開発

当社は、三菱商事と共同で太陽光発電システムの集光装置の開発に着手いたしました。主力製品であるプロジェクター反射鏡及びフライアイレンズの製造技術を活かして、太陽光発電の基幹部分となる集光システムに使用される特殊な反射鏡及びレンズを開発いたします。
既に太陽光発電には様々な方式が試行されており、市場規模の見通しは未だ困難な状況ですが、当社は総力を挙げて開発に取り組んでまいります。

当社に関連する一部報道について

11月23日付で、当社が三菱商事と共同で太陽光発電システムの集光装置の開発に着手するという一部報道がありました。当社は主力製品であるプロジェクター反射鏡及びフライアイレンズの製造技術を活かして、太陽光発電の基幹部分となる集光システムに使用される特殊な反射鏡及びレンズを開発致します。詳細については、決定次第お知らせいたします。
なお、記事の中に売上高及び純利益についての言及がありましたが、当該事業が、当社の今期の売上に与える影響は軽微であります。来期以降の業績に与える影響は、判明次第お知らせいたします。

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