赤外線カットフィルタ

赤外線カットフィルタ

700~1000nm付近の近赤外領域の光をカットして可視光を透過させるフィルタです。IRカットフィルタとも呼ばれます。
監視カメラなどの昼夜兼用カメラでは、赤外線カットフィルタを抜き差しすることで撮影モードを切り替えることができます。昼間は赤外線カットフィルタを入れて赤外線がイメージセンサーに届かないようにすることで、目視と同様の色合いで撮影でき、夜間には赤外線カットフィルタを外すことで赤外線を感知できるようにし感度を上げることができます。

ご要望に合わせたカット帯域で設計いたします。

【特徴】
1. 熱線(赤外線)をカットすることで、対象物の温度上昇を抑えます
2. 可視光を透過し、目に見えない光である近赤外線を除去します
3. 誘電体多層膜の光学フィルタ

【用途】
・ デジタルカメラ
・ 防犯監視カメラ
・ プロジェクター

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